フェス飯を味わおう

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フェス飯&水分補給の時間はしっかり確保!

フェスを十分に楽しむためには、栄養補給と水分補給を十分に行いましょう。はじめてフェスに参加した際には、ついライブに夢中になって「ずっとステージ前方にいた」、「気合いでなんとかなると思って水分補給や栄養補給をおろそかにしていた」というような方もたまに見かけます。

しかし真夏の炎天下では普段の何倍も早く体力がなくなっていきます。十分にフェスを楽しむためには、こまめな水分補給、そしてタイミングをみて食事の時間も確保してください。またフェスによって食事や飲み物の持ち込み可否が決まっているので、もし持ち込みを検討している場合は、事前に公式サイトを確認しておきましょう。

ローカルフードからアーティストコラボまで

「夏祭りのときで出ているような屋台」レベルだと思ったら大間違いなのが、ここ最近のフェスのフード(通称、フェス飯)事情。地元の人気店から、出演アーティストがコラボしたオリジナル商品まで、さまざまなフェス飯が楽しめます。

また長年続いているフェスには、「名物」と呼ばれているお店やメニューが存在します。もちろんそれ以外にもたくさん美味しいお店がありますが、はじめて参加する際には、ぜひ「名物」から食してみると記念になるはずです。ただし人気店は並んでいたり、名物メニューは売り切れになっていたりすることもあるので、人の多いランチタイムや人気アーティストのライブ終了後などはあまりオススメできません。逆に人気アーティストのライブ中や、夜遅めの時間などは空いているなんてこともあるので、うまくスケジュール立てて行動しましょう!

それぞれのフェスの名物フードをチェックしよう!

初心者にもオススメのフェスとして紹介した「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」と「SUMMER SONIC」にも、必ず訪れていきたい人気店があります。

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」のフードエリアにある「ひたちなか市場みなと屋」は、参加者は必ず立ち寄ると言ってもいいくらいの人気店。地元の有志によって、新鮮な野菜や海産物、地酒などが用意されています。その中でも「五浦ハムのハム焼」は必ず食べておきたい一品です。

「SUMMER SONIC」のフェス飯は「ソニ飯」とも呼ばれ、さまざまなエリアで多彩な食事が楽しめます。そんなソニ飯の看板メニューといえば、「まぐろの魚ニ」。暑さに疲れた後には、ガッツリとまぐろ中トロづけ丼をいただきましょう。(過去には大阪出店もありましたが、昨年は千葉のみ)

Photo:SUMMER SONICオフィシャル