音楽番組専門チャンネル「SPACE SHOWER TV」が主催する野外フェスティバル。山中湖で12回目の開催となる、邦楽アーティストが出演する夏の野外フェス。
  • 特徴
  • 今年の見どころ
  • 服装
  • フェス飯
  • アトラクション・周辺施設
  • 昨年の様子
  • 8月末に3日間、山梨県・山中湖交流プラザ きららで開催される、野外フェスティバル「SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER」。通称“ラブシャ”。今年の日程は、 8月31日(金)〜9月2日(日)の3日間。邦楽アーティスト主体のフェスとしては、「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」や「ライジングサンロックフェスティバル」に次ぐ、大規模な野外フェスで、天気が良いと富士山をバックにライブを観られるのもこのフェスの特徴です。

    その歴史は、「フジロックフェスティバル」や「ロック・イン・ジャパン・フェスティバル」といったフェスよりも古く、1996年に日比谷野外大音楽堂で開催されたのがはじまり。2007年からは、現在の開催場所である富士山と雄大な山中湖を望むロケーションに移設してから、さらに知名度が高まり、最近ではチケットが早々に売り切れになるほどの人気フェスとなっています。

    ラインアップとしては、総勢60組程度の、今話題の邦楽アーティストが多く出演することに加え、過去には矢沢永吉が出演したり、昨年も大トリにゆずが選ばれたりと、他のフェスでは味わえない組み合わせも人気の秘訣です。

    また人気の高さからチケットが取りづらく、そのことを考慮して公式チケットトレード リセールサービス「チケトレ」が開始され、もし行けなくなった、または行くと決めたときにチケットが売り切れてしまったという方は、安心して取引ができる仕組みが整えられています。

    写真: SWEET LOVE SHOWERオフィシャル
    Photo: SWEET LOVE SHOWERオフィシャル

  • 今話題のアーティストやラブシャ常連組が多く出演する今年のラブシャですが、ヘッドライナーは、 2014年以来3度目の出演となるMAN WITH A MISSION、3年連続のヘッドライナーを飾るサカナクション、そして2年連続となるエレファントカシマシの3組。

    ヘッドライナー以外にもメインステージには、ヘッドライナー級の大物が多く出演し、10-FEET、マキシマム ザ ホルモン、ONE OK ROCK、Suchmos、Superflyらが名前を連ねています。

    また、ラブシャの朝は早く、9時台からライブが行われます。湖のすぐそばで行われる「MORNING ACOUSTIC」には、向井太一、MONO NO A WARE、TENDREが各日出演し、ゆったりとしたアコースティックライブを披露してくれるのでぜひ早起きして足を運びたいところ。

    そしてラブシャで忘れてはならないのが、ヘッドライナーが終了してから登場するCLOSING DJ。DJピエール中野(凛として時雨)、DJ石毛&ノブ -Party Set-、DJやついいちろう(エレキコミック)が、ラブシャの夜を締めくくります。このCLOSING DJの盛り上がりは、他のフェスにはない独特の雰囲気があり、ラブシャに参加した際にはぜひ体験して欲しいアクトのひとつです。

    <今年の出演アーティストは公式サイトをチェック>
    https://www.sweetloveshower.com/2018/artist/index.html

    写真: SWEET LOVE SHOWERオフィシャル
    Photo: SWEET LOVE SHOWERオフィシャル

  • 野外フェスとはいえ、日帰りの参加者も多いため、そこまで大きな荷物持参や重装備の参加者は少ないですが、会場となる山中湖周辺は標高1,000m付近に位置し、日没後や悪天候時は、かなり冷え込みます。また今年は8月と9月をまたいでの開催となるので、上着などを準備しておきましょう。

    また年によっては天候が悪いときもあるので、事前に天気予報をチェックして雨予報の場合は、雨具の準備もお忘れなく。会場内は芝生エリアが多いですが、雨が降ると足場が悪くなることもあるので防水・撥水の靴も準備しておきましょう。

    とはいえ、寒さだけでなく、昼間は例年かなり暑くなることもあるので、帽子やサングラスも必需品。さらに水分補給をしっかり行って熱中症対策も万全に行いましょう。屋根のある休憩エリアもあるので、ライブの合間にうまく利用することをおすすめします。

    また、公式サイトによると、今年も会場内にクロークを設置する(容量75リットルの袋)とのことなので、荷物が多くなりそうな場合は預けることもできます。

    昨年は天候に恵まれたのでラフな格好の人が多かったですが、下記の来場者スナップも参考にして事前に準備しておきましょう。

    <去年の来場者ファッションはFestival Lifeをチェック>
    https://www.festival-life.com/fashion/50539

    写真: Festival Life
    Photo: Festival Life

  • ラブシャは通常のフェス飯に加えて、出演アーティストやタレントが考案したフードも食べられるのが特長です。

    それらは、オフィシャルレストラン「スペシャキッチン」で販売され、スペースシャワーTVのレギュラー番組とのコラボメニューがずらりと並びます。出演アーティストや「スペースシャワーTV」で番組を持っているタレントがプロデュースしたフードは、ラブシャに参加したらぜひ食べておきたいところ。購入時には、番組のオリジナルグッズももらえます。

    昨年は、きゃりーぱみゅぱみゅ考案のカラフルなコラーゲンボール入り冷麺「なんだこれーめん」や、サカナクション山口一郎のインスピレーションによって完成した炭酸入りゼリーにかき氷がのった夏らしいデザートメニュー「サカナクションのNFパンチ」などが人気を集めていました。

    今年のフードはまだ発表されていませんが、開催直前にはコラボメニューが好評されるので事前にチェックしておきましょう!

    写真: Festival Life
    Photo: Festival Life

  • ラブシャの会場内では、音楽ライブ以外にも他のフェスにはないアトラクションが用意されています。なかでも、山中湖畔の気持ちいい風を受けながら、会場全体を見渡せる「熱気球」は時間によっては長蛇の列ができる人気アトラクションです。他にも、山中湖畔でのカヌー体験や、気軽に楽しめるサイズの「クライミングウォール」も人気なので、ライブの合間に参加してするのもラブシャならではの楽しみ方です。

    ちなみにラブシャは、会場内では、宿泊することができないので、日帰り参加でない方は、周辺の宿泊施設を予約しておきましょう。例えば土曜日に1日券で参加して日曜日は山中湖畔の観光スポットを訪れてみるのもアリ。フェス終わりに入りたい温泉施設から、手作り体験やバーベキューも楽しめるレストランなど、周辺施設も充実しているのでフェス終わりに遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

    さらにラブシャのリストバンドを見せると、お得な割引がたくさん受けられるのでぜひ活用しましょう。

    <お得な割引スポットは公式サイトをチェック>
    https://www.sweetloveshower.com/2018/access/service.html

    写真: Festival Life
    Photo: Festival Life

  • 写真: SWEET LOVE SHOWERオフィシャル
    Photo: SWEET LOVE SHOWERオフィシャル

    写真: SWEET LOVE SHOWERオフィシャル
    Photo: SWEET LOVE SHOWERオフィシャル

    写真: SWEET LOVE SHOWERオフィシャル
    Photo: SWEET LOVE SHOWERオフィシャル

    写真: SWEET LOVE SHOWERオフィシャル
    Photo: SWEET LOVE SHOWERオフィシャル

    写真: Festival Life
    Photo: Festival Life

    写真: Festival Life
    Photo: Festival Life

    写真: Festival Life
    Photo: Festival Life

    写真: Festival Life
    Photo: Festival Life

    写真: Festival Life
    Photo: Festival Life

    写真: Festival Life
    Photo: Festival Life

Text:Festival Life