太陽光でロックするピースでクリーンなフェスティバル「中津川 THE SOLAR BUDOKAN」。 “中津川ソーラー”の名称で親しまれ、レジェンドから注目の若手バンドまで50組以上が集結!
  • 特徴
  • 今年の見どころ
  • 服装
  • グルメ
  • 1日参加
  • 昨年の様子
  • 2012年に日本武道館で産声をあげた「THE SOLAR BUDOKAN」が、2013年に会場を岐阜・中津川に移し今年で6年目になります。 「THE SOLAR BUDOKAN」は、当日はコンサートの運営に関わる電力のすべてを、太陽光発電でまかなっているというクリーンでピースなロックフェスティバルです。 ソーラーエネルギーはとにかく音が良い!とアーティストからも毎年大好評とのことで、大自然の中でいつもと違った音が聞けるかもしれません。

    アーティストは子どもから団塊世代まで楽しめる幅広いラインアップになっており、 「親子で参加出来るワークショップ」「こどもソーラーブドウカン」など他にはない“ファミリー企画”も用意されています。 グルメも「鮎の塩焼き」から「栗きんとん」といった、中津川名物を楽しむことができ、参加がしやすいフェスとなっているので、家族での参加もおすすめです。

    ※保護者(20歳以上)1名につき、同伴の小学生以下2名まで入場無料となります

  • レジェンドから若手バンドまで一堂に会するこのフェスならではのラインアップに注目です。 佐藤タイジ率いるシアターブルックを筆頭に、昨年トリを務めた仲井戸”CHABO”麗市や小坂忠、佐野元春&THE COYOTE BANDといったレジェンドから、 ACIDMAN、Dragon Ash、ストレイテナーなどの中津川常連組、04 Limited Sazabys、ヤバイTシャツ屋さん、Nulbarichといった若手バンドまで総勢50組以上が集結。 幅広い世代の音楽ファンが楽しむことができると思います。

    <ラインアップはコチラ>
    http://solarbudokan.com/2018/artist/

  • これまでの6年間、一度も悪天候に見舞われたことがありません。 景色もよく風が通るエリアなので比較的過ごしやすい環境ではありますが、開催は9月なので暑さ対策を万全にして臨むことをオススメします。 動きやすい服装に、歩き疲れにくいスニーカーで参加すると快適に過ごすことができると思います。

    とはいえ、夜間は冷えこんだり、天候の崩れの可能性もありますので、パーカーなど羽織るものやポンチョなどを用意しておくと安心です。

  • 大小合わせて全3箇所にグルメエリアが展開されます。 中津川のフードエリアで提供しているすべての食材は、中津川教育委員会のサポートをもとに「放射線量測定」を実施しており、 測定結果を店頭に表示し、安心しておいしい食事を味わう事を、ロックフェスの立ち位置から提案を行っています。

    フードエリアの中のシンボル的な「中津川食堂」では、地元の食材を中心としたメニューとなっており、「鮎の塩焼き」「地酒の飲み比べ」などが人気です。

    スイーツエリアの「栗きんとん茶屋」では、茶室のなかで中津川名物「栗きんとん」を抹茶とともに味合うことが出来ます。

    地元ならではの食材も1つの見所でもあるので、参加される際は、中津川グルメも楽しみましょう。

  • 名古屋駅から中津川駅まで特急で約50分。臨時便が運行され、駅から会場までシャトルバスもあるので、参加しやすいフェスになっています。 3箇所のフードエリアだけでなく、屋内スペースや、シートエリアなど休憩エリアも充実しており、終日いても快適にすごしやすく、朝から参加しての1日だけの参加でも十分に楽しむことができます。

    もちろん、最大限楽しみたい方向けに2日通し券もあり、土曜日の夜には、「Village Of Illusion」という限定ステージも登場します。 キャンプサイトも用意されていて、こちらも例年人気となっています。
    ※「Village Of Illusion」は「2日通し入場券」「9/22(土)入場券」で参加可能。