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1970年の全米No.1ヒット「SOMEDAY WE'LL BE TOGETHER」を最後にシュープリームスを脱退。同年4月に「REACH OUT AND TOUCH」でソロデビュー。続く2ndシングル「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」をヒット・チャート1位に叩き込んだ。また映画界にも進出し、ソウル・シンガーからポップ・スターへの道を歩み始める。そんななか、傑作『ダイアナ』(80年)をリリース。ナイル・ロジャースをプロデュースに迎え、シックが全面的にバック・アップしたこのアルバムでダイアナ・ロスは、ディスコとファンクの中庸をいくグルーヴィなサウンドを展開。それらのトラックは彼女のクロさの薄いヴォーカルと絶妙なマッチングを見せ、結果、誰もが歌って踊れる軽妙な作品に仕上がった。
最近では、ジャズ・シンガー的なアプローチをみせるダイアナ・ロス。彼女は今もなお、US芸能界の首領(ドン)として君臨し続けている。(リッスンジャパン)
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【作品名】「ザ・ベスト 1000 ダイアナ・ロス」
2007/8/12 17:49
投稿者:gfr**250さん
アップサイド・ダウン インサイド アウト... これはなか...(続きを見る)
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